コーヒーのメリットとデメリット【毎日コーヒー生活】

その他
記事内にはアフィリエイト広告が含まれています。

ぼくは毎日、コーヒーを飲む。もちろんブラック。高校生の頃、大人ぶって缶コーヒー(ブラック)を買って、一口飲んだだけでギブアップし、父に差し出した頃からするとすごい変化。

大人になるって、悲しいことなの。

で、ある日、こんなにコーヒー飲んで大丈夫かなぁと不安になったので、せっかくならとメリットデメリットを調べてまとめてみた。結論、飲み過ぎよくない。

ぼくは毎日コーヒーを飲む

毎日これを飲んでいる。一杯30円以下。コスパ。

で、週に2回か3回、これを飲んでいる。飲み分けている訳ではなく、週に2回か3回通う飲食店近くの自動販売機で売ってるから。完全に惰性。

目的は眠気覚ましなので、正直味は気にしていない。

お湯注ぐコーヒーとペットボトルのコーヒー、何が違うのかもいつか調べてみたい。

コーヒーの優秀な成分

で、ぼくがコーヒーを飲む理由は眠気覚ましの他に、コーヒーには優秀な成分がたくさん入っていることを知っているから。

有名なのは、カフェインとポリフェノールだと思う。

眠気覚ましにもなるし、美容や健康にもなる。こんないいもの、飲まない理由がない。

コーヒーの優秀な成分?

ただ、物事には表裏がある。メリットとデメリットは背中合わせ。表(メリット)だけ知っていれば、きっと裏に刺される。

と言う訳で、コーヒーには一体どんなメリットをどうどんなデメリットがあるのか改めて調べてみることにした。

【メリット1】美肌効果

一つ目が、美肌効果。

コーヒーに含まれるポリフェノールは、抗酸化作用の塊。

老化の原因となる「活性酸素」を抑え、シミやシワの予防に貢献してくれるらしい。飲むだけでエイジングケアにつながる。素晴らしい。

スキンケアの一つとして、積極的に取り入れていきたい。

【メリット2】ダイエット効果

二つ目が、ダイエット効果。

コーヒーには、ダイエットに関わる成分も多分に入っている。

ポリフェノール(クロロゲン酸)。は、糖の吸収を穏やかにし、脂肪を溜め込みにくくしてくれる。
カフェインは、 脂肪分解酵素を活性化させ、エネルギー消費を助けてくれる。

脂肪に対する攻防一体。素晴らしい。

ボディメイクの一つとして、積極的に取り込んでいきたい。

【メリット3】リラックス効果

三つ目が、リラックス効果。

コーヒーの香りを嗅ぐと、人の脳にα波、つまりリラックス状態の脳が出す脳波が出る可能性がある。

1999年に神奈川県立衛生短期大学生理学研究室で、21名の被験者を対象に行われた研究において、コーヒーの好みに関わらず、コーヒーの臭気によりリラックス状態になることが示唆されている。

他にも、ドーパミンやセロトニンが出るとかでないとか。
幸せホルモンのセロトニンについては、セロトニンが出て幸福度上がるとかセロトニンの受容体しか出ないから意味ないとか、ちょっと意見が分かれはしていたが。

とりあえず、α波によるリラックス効果はありそう。素晴らしい。

【デメリット1】胃の荒れ

次が欠点。

一つ目が、胃が荒れてしまうこと。

コーヒーに含まれるカフェインとポリフェノール(クロロゲン酸)は、胃酸の分泌を促進する。結果、胃を荒らしてしまう。

胃が荒れると、胃痛がするし、胸やけがするし、食欲不振になる。リラックス効果意味なし。最悪。

【欠点2】不眠

二つ目が、不眠。

昼間の眠気覚ましになるということは、夜の不眠原因にもなるということ。

夜に飲んだら、絶賛寝つき悪い地獄にまっしぐら。最悪。

【欠点3】ストレス

三つ目が、ストレス。

リラックス効果もある一方で、カフェインがストレスホルモンであるコレチゾールの分泌を高める効果もある。

通常は、カフェインのメリットの方が勝つが、飲み過ぎるとコレチゾールどばどば、起床直後のコレチゾールが多い時に飲むと相乗効果でどばどばらしい。

ストレスマック。最悪。

目安は一日マグカップ3杯

じゃあ、どうやってコーヒーと付き合っていけばいいのかと言うと、適量。全ての基本。適量。

厚生労働省の「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~」に、各国および機関の推奨量がある。

例えば、カナダ保健省(HC)では、1日あたりのカフェイン摂取量として健康な成人で400 mgまでとされている。ちなみに、400mgはマグカップ4杯分。

他に、世界保健機関(WHO)では、妊婦に対して1日3~4杯にすべきとしている。

目安のばらつきは未知ゆえ

なんで、こんなに各国でバラバラなのかと思ったけど、その答えも書いてくれていた。

 なお、カフェインを一生涯摂取し続けたとしても、健康に悪影響が生じないと推定される一日当たりの摂取許容量(ADI:Acceptable Daily Intake)については、個人差が大きいことなどから、日本においても、国際的にも設定されていません。

厚生労働省の公式ホームページより引用

個人差ぁ!

そういうことかぁ!

飲みすぎ注意

と言う訳で、健康であれば「マグカップ3~4杯(カフェイン300~400ml)以内にすべき」って感じらしい。

つまり、ぼくはやばい。

マグカップで3杯4杯がばがば飲んだ後、自動販売機で買ったペットボトルのコーヒー飲んでるし。

モンスターエナジーとか飲むし。カフェイン40mg/100mlらしいから、1缶(355ml)で考えると1本でカフェイン142mg。ひいっ!気を付けよ。

コーヒー適量でメリット最大化を目指す

まあ、やばいと言いつつ、コーヒーを飲むのをやめる気はない。正直、眠気覚ましで大変お世話になっているし。

必要なのは、「飲む時間」と「量」。

起床直後と就寝6~8時間前を避け、1日4杯以内に抑えることができれば、コーヒーの持つデメリットを減らし、メリットを受けることができるはず。

何事も適量。これからも、楽しいコーヒーライフを送っていきたい。

タイトルとURLをコピーしました